mana&leiぷらす5にゃん

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ワッカ、ごめんね。。。

ウチの可愛い可愛い、黒猫ワッカが、乳腺腫瘍になってしまいました。

ワッカ、ボー、シャイの三兄弟は、まだ目も開ききらない芋虫みたいな頃に捨てられていた子。
出会いは、じゃにすの点滴で毎日通っていた獣医さんとウチとの間にある公園。
ピャーピャーという、何とも言えない声にじゃにすが反応し、その先には段ボールが。
開けてみると、小さな小さな命がみっつ、一生懸命に生きようと泣いていたのでした。

慌てて連れ帰り、獣医にも行き、ミルクを手配して、3時間おきの授乳と排泄を
ツレアイと交代で繰り返し、なんとか無事育ってくれて、この6月で早13年。
チマチマはありつつも、三兄弟ともにおおむね元気で今まで来てくれていました。

おとといの夜、何気にオナカを触ってみると、コロッとした固まりが手に触れて、
震えてしまいました。これは、えらいこっちゃと。

翌日、朝イチで病院へ駆け込み診察してもらうと、九分九厘、悪性の乳腺腫瘍でしょうとのこと。
覚悟はしていたものの、目の前が真っ暗になりました。
第一選択は、乳腺全摘の手術。血液検査はオールクリア、レントゲンでも肺へ転移は見られず、
月曜日に手術をしてもらうことになりました。

ちょうど去勢、避妊手術の適齢期に、じゃにのことで、心に余裕がなく、
健康なのにオナカを切るという手術にも抵抗が当時はあり、
男子チームは去勢手術をしたものの、唯一の女の子ワッカは、手術をしそびれたまま、
今まで来てしまっていました。
大切なワッカを、病気にしてしまったのは、アタシの責任です。ごめんね。ワッカ。
あの頃、もう少し意識が高ければ、もう少し猫のことをしっかり勉強していれば、
ワッカはこんなことになっていなかったかと思うと、後悔しても仕切れません。

2.9kgしかない小さなワッカに、乳腺全摘という大きな手術をさせてしまうことに、
あの夜からずっと心が痛いです。怖いです。悲しいです。申し訳ないです。
反面、しっかりしなくては、とも、もちろん思っています。
最良の治療とケアを模索して、彼女が美味しく、楽しく、心穏やかに生涯を全う出来るように、
心を配らなくてはと、思っています。

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三兄弟の中ではもちろん、ウチのネコチームの女王様、ワッカ。
きっと、手術は成功するよ。当日はもちろん、術後はしばらくつらいだろうけれど、
しっかりサポートするからね。しっかり復活しようね。

今も全然普通に元気で、快食快眠快便でマイペースに暮らしているのになぁ。
そんな大きな手術をしなくちゃいけないのか。
ほんとうに、正しい選択なのか。
思いはあっちへこっちへと揺れるのだけど。
いろいろ勉強してみると、やはり手術を選択するのがベターなのだと。
先生を信じて、免疫アップをしっかり心がけて、大切な大切なワッカを守りたいと思います。
どうか、手術が成功しますように。どうか、できれば良性腫瘍でありますように。
悪性であっても、転移していませんように。もうただただ、祈る思いです。
by jani-mana | 2013-04-20 20:11