mana&leiぷらす5にゃん

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とりあえず、ひと安心

先日のmanaの健康診断の結果が、先生のところに届いたと連絡が。
まだ、正式な書類が届いていないらしいんだけど、全般的に大丈夫とのこと。
ほっと、ひと安心。
取り急ぎ、シッコが気になるので病院へアタシひとりで行って来た。

シッコの培養もしてくださっていて、シャーレーの中はありゃりゃな細菌群がいっぱい。
いろんな抗生物質の効き目検査?的なこともしてくださっていて、
たいがいのモノは効果があることも立証してくれていた。耐性菌じゃなくて、よかったと。

とりあえず、2週間抗生物質を服用することに。しっかりきっちり飲ませます。はい。

レントゲンで気になっていた十二指腸は保留。
消化器系の数値がすべて正常なので、とりあえずは大丈夫かと、ということでした。
十二指腸って、すごく動くらしくて、たまたまそういうふうに映った可能性があると。
半年後くらいに、また検査してみればいいかも、ということでした。

気になっていたGPTも98と、正常値からははみ出ているものの、GOTは正常値なので、
まぁ、安定していて、食事などに気をつければ、治療の必要はないとのこと。

とにもかくにも、ひと安心。
でもマジで、検査してもらってよかったです。
シッコをほっといたら、えらいことになってたかも。
定期的な尿検査は必要だと実感しました。
しっかり、きれいなシッコを目指さねば!

ウチの先生、かなりあっさりさっぱりしている人で、
以前に通っていた先生とは、真逆な感じで、少々物足りなかったりしてたんだけど、
今回のことで、信頼感がグンと増したなぁ。

猫もお世話になっております。白ネコ・カイカイが痩せてきていて、
いろいろ検査してもらってるんだけど、疑っていた甲状腺機能亢進症もシロ。
腎臓、肝臓も問題なし。糖尿病でもなし。想像、覚悟していた重篤な疾患じゃなくて、
ほっとしたものの、なんだかなぁ、な感じ。
いろいろ調べていて引っかかったので、今日も、IBDかもですかねぇ。。。なんて、
質問してみたんだけど、的確な回答をいただいて、ふむ。となっているところです。
なんとか、原因をみつけてあげないとなぁ。

先々月はボーが、肛門腺破裂(これはビックリしましたです)でお世話になったし。
ということで、なんだかんだと毛むくじゃらの医療費がかさんでいる今日この頃。
総じてみんな元気なんだけどね。

蒸し蒸しの日が続いて、なにかと体調を崩しやすい夏。
食事に気を配りつつ、免疫アップも心がけつつ、健康第一で乗り切らねば!

とはいえ、ヒトはあまりにもいい加減な生活をし過ぎ。わはは。
飲み過ぎ注意はエブリデーなので、こっちもいろいろ気をつけないとな。反省。

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カイカイ〜、いったい何なんやろなぁ。ただの偏食ならええねんけどなぁ。
by jani-mana | 2012-07-13 15:12 | Comments(0)

ネットの功罪

<至急、助けてください!関西方面>なる、人気ブログな方のタイトルを見て、思わずクリック。
原因不明で大量出血し、生死の境を彷徨っている大型犬の10ヶ月のパピーがいるとのこと。
緊急に輸血が必要で、大型犬の供血犬を探しているとのことでした。

行ったことのある夜間救急だし、manaは年齢的に無理としても、
レイレイならお役に立てるのではと思い、行方を見守っていたら、
供血犬の条件もいろいろ錯綜しているし。。。
ブログ仲間の方が、治療費の募金まで募るみたいなことになってきて。。。

あらら、と思っていたら、案の定、詐欺まがいのチェーンメールだの、ツイートだのが回りだし、
もうてんやわんやな感じになってきた。

夜間救急はあくまでも救急なので、ずっといる訳には行かず、
でも、関西に24時間体制の病院がないだとか(アタシたちはどーなるの?、んなことあるわけないじゃん)、なんだかよく分かんない。

先ほど、飼い主さんのブログを拝見すると、予断は許さないものの自宅には戻って来れたよう。
これからが、ほんとうの闘病になるんだろうな。
なんとか助かってもらいたい。まだ10ヶ月だもんね。
これから楽しい、美味しいこといっぱいあるよ。快方に向かうことを心より祈ります。

ほんとうに心からそう思うけれど、治療費を募金っていうのは、かなり引っかかったな。
それをもうすでに使ったっていうんだから、これまた驚き。
ほんの1〜2日で、たぶん数十万が集まったんだろうな。すごいよな。ネットって。
いわゆる愛犬家の人たちの善意って、すごいな、と思った。

じゃにすの時は、ブログなんてまだなかったし、別に誰かにじゃにすの病気のことを
知ってほしいとか、応援してほしいとかも、たぶん思ってなかった。
メーリングリストとかはあったけど、あえて発言することもなかったなぁ。
とにかく必死だった。なんとか、生きてほしい、育ってほしいって。
彼女が発症したのは、まだたった生後4ヶ月の時だったし。

そのころのアタシは、けっこー稼いでいたけれど、難儀なオカンの借金とかも肩代わりしていて、
まぁ、大変っちゃー、大変だった。
たぶん、彼女の2年半の闘病生活でかかった治療費は、少なく見積もっても200万以上になったんじゃないだろうか。数ヶ月で効かなくなるっていう薬の投与を遅らせるために漢方薬とかに走った分も入れたら、もっとすごいことになるかもなぁ。

でも、惜しいなんて思ったことないし、なんとかなったし。
もちろん、最後の方はツレアイもずいぶんと助けてくれたし。

ツレアイと言えば、彼こそアタシと一緒になる前に暮らしていた猫たちの治療費を
消費者金融とかに借金してまで払っていた人。今でも多少引きずってるかもね〜(笑)。

ま、毛むくじゃらと一緒に暮らすということはそういうことだと思う。
だから、今回のこの騒動には、なんだかなぁ、、、な感じは否めないな。正直いって。

去年だったかな。保護犬の子には、ほんとうに小額ながら寄付したことがある。
まだ、3ヶ月のゴールデンのパピーで、じゃにすと同じ腎臓の低形成。
何かせずにはいられなかった。人ごととは思えなかったから。
いっぱい頑張ったけれど、ほんとうに幼いままに逝ってしまったけれど。

今回の子は保護犬じゃないしね。
飼い主として、かなり恥ずべきことだと、アタシは思うな。厳しいかもしれないけど。

ま、それはともかく。
ネットって、すごいけど、こわい。
改めて、そう感じた。

ブログとかだけじゃなくて、ツィッターやフェイスブック、mixiとかのSNSも盛んなわけで、
供血してもらいたいようなことが起きた場合は、きちんとした情報管理をして拡散してもらえれば
可能性はすごく広がる。これはすごいことだと思う。ありがたいことだと。
でも一歩間違えば、恐ろしい非難を浴びたりすることもある。顔の見えない世界だし。
なんだか。

ほんとうに改めて、ネットって諸刃の剣なのねぇと、思った出来事でした。

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レイレイの不敵なまなざし〜。
今日のお散歩では、まったく吠えなかったよん。えらいっ!
ちょぴっとずつ、お利口になってきております。どやろか?
by jani-mana | 2012-07-11 23:20 | Comments(0)

manaの健康診断へ行って来たのです

無事、10歳を迎え、そろそろ気になるお年頃ということで、
ドッグドック的な健康診断を受けさせようと思っていました。

ちょっと大きな病院とかの方がいいのかなぁと、いろいろ調べてみたけど、
どーもピンと来るとこがなくて、結局かかりつけの先生に託すことに。
朝イチで、ご飯抜きで預けて、お昼にお迎え。
いつもおとなしく、耳の処置なんかもさせてくれるので、安心していたら、
かなりドタバタと暴れたらしい。。。ま、そらそやわね。

全然、大丈夫ですよー、との声を期待して、お迎えに行ったのだけど。。。
診察室に入るや否や、気になるところがいくつかあります、と言われ、ひぇ〜!

まず第一に、シッコに細菌がウヨウヨいるらしい。かなり異常なくらい。
膀胱炎の症状も出ていないので、どーも潜在的に共存状態にあるらしいとのこと。

もう一点は、レントゲンの結果、十二指腸の位置が気になるとのこと。
何かが腫れて押されているせいか、何かに引っ張られているせいか。。。うんぬんかんぬん。

もうー、どーしよー。気になるやん。

シッコも血液も外部へ詳しい検査に出しているので、
結果が出次第、今後のことを考えることに。

なんだかなぁ。。。
フィラリアの時にした血検で高めだった、GPTも気になるしなぁ。。。

シッコはたぶん、抗生物質の長期投与とかになるんやろなぁ。。。
きちんと治しておかないと、腎臓とかにも支障が出てくるやろし。。。

結果が出るまで、ドキドキするなぁ。やだなー。

ま、本犬はいたって、元気なのでいいのだけれど。

くよくよしても仕方ないので、どーんと構えて、最善を尽くすべしだな。


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しかし、とにもかくにも、結果が気になるオカンなのです。
by jani-mana | 2012-07-10 17:04 | Comments(0)