mana&leiぷらす5にゃん

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ワッカ、無事帰宅

4泊5日の入院を耐え、ワッカ、無事本日帰宅いたしました!
心配していた腎臓の数値は、見事にすべて正常値に戻っておりました!
先生、ほんとうにありがとうございます!感謝です!!

いやー、ここまで見事に戻るとは。ほんとうに、ほんとうにうれしかったです。
クレアチニンが3.5を超えていたので、かなりビビっていたのですが、
1.1まで下がり、マジでほっとして、涙してしまいました。
ワッカ、えらいっ!先生、ありがとうございます!
もう、この二言に尽きます。
不可逆的な腎臓だけに、慢性に移行しなかったことに、心から安堵いたしましたです。

ま、病理の結果がまだだし、腎臓も何かを引き金に慢性に移行しかねないので、
楽観視はできないものの、ま、今日だけは一安心とうことで。。。

エリカラよりは、マシかな?ということで、頼んでみた術後着。
2日に抜糸だから、ほんの少しの間だけど、ま、可愛いしエエか〜と。笑。
本猫は、たぶんやや不満だろうけど、エリカラしてるときよりは、くつろげているよう。
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甘えたモード炸裂で、ゴロゴロいうてくれるワッカが手元に戻って来てくれて、
ほんとうにほんとうにうれしいです。
ひとり足りないと、めっちゃ足りない感じで、心が壊れそうでした。
ちっこいけれど、存在感特大のワッカちゃん。
とにもかくにも、今日だけは一安心ということで。
感謝の気持ちで、いっぱいです。ほんとうにありがとうございます!
by jani-mana | 2013-04-30 21:57

ワッカ、緊急入院

ワッカの術後の調子が今ひとつで。。。
どーも、全然食べてなさそう。KY男子組が、狂喜乱舞でガッつく缶詰にも興味を示さず。。。

眼には力が感じられるものの、今朝ツレアイが、なんだか震えてると言うので、
速攻病院へ行くと、腎臓の数値が跳ね上がっていました。。。涙。。。

たぶん、脱水による急性腎不全なんだろうな、と。
いつもおおらかな先生もかなりシビアな感じになり、点滴のため緊急入院となりました。

なんだか。。。マジで怖い。
温存療法でいった方が、よかったんじゃないか。。。
いや、でも。。。
もう、いや!なんだか。気持ちが行ったり来たりでつらいです。
ワッカが一番つらいのだけど。

数年後に、あのとき大変だったよね、と、笑えるように。
元気なワッカが戻ってくるように。
心から祈るのみです。
by jani-mana | 2013-04-26 21:51

ワッカ、無事退院。

1泊2日の入院を経て、昨日午前にワッカ姫、無事退院いたしました。
手術は成功とのこと。あとは、病理検査の結果を待って、今後の治療方針を決めねば。。。

気丈なワッカだけれど、やっぱかなり弱っております。
エリカラなんて、保護した時に目を掻くのを辞めさせるためにされて以来。
あっちゃこっちゃにぶつかりつつも、健気にトイレに行き、
ふらふらと寝場所を探して、ひたすらじっと耐えております。涙。

ワッカ用に3階に用意した水やご飯を、KY男子猫どもが飲んだり食べたりするので、
ワッカがご飯を食べているのかが、やや不安。
エリカラが濡れてたりするので、水は飲んでるみたいだけど。
まだ、傷はしっかりラッピングされているので、確認していないけれど、
かなりの手術跡になっている模様。これまた涙。

昨日、マナレイの散歩から帰って来て、3階にワッカの様子を見に行ったら、いない!
焦って探すと、2階のマナレイベッドに横たわっていて、びっくりしました。
あの身体で、階段降りて、レイレイ防止柵を乗り越えるなんて!
さすが、ワッカです。が、レイレイがややこしいので、すぐに3階に運びましたが。

今更後悔してもしかたないけれど、なんだか痛々しすぎてつらいです。
でもやっぱり、手術するなら早いに越したことないし、よかったのだとも思います。

病理の結果が怖いけれど、どんな結果が出ても、最善を尽くそうとツレアイと誓いましたです。
ワッカ、病気に負けるな!ゆっくりじっくりしっかり、回復して行こうね。

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by jani-mana | 2013-04-24 12:32

ワッカ、ごめんね。。。

ウチの可愛い可愛い、黒猫ワッカが、乳腺腫瘍になってしまいました。

ワッカ、ボー、シャイの三兄弟は、まだ目も開ききらない芋虫みたいな頃に捨てられていた子。
出会いは、じゃにすの点滴で毎日通っていた獣医さんとウチとの間にある公園。
ピャーピャーという、何とも言えない声にじゃにすが反応し、その先には段ボールが。
開けてみると、小さな小さな命がみっつ、一生懸命に生きようと泣いていたのでした。

慌てて連れ帰り、獣医にも行き、ミルクを手配して、3時間おきの授乳と排泄を
ツレアイと交代で繰り返し、なんとか無事育ってくれて、この6月で早13年。
チマチマはありつつも、三兄弟ともにおおむね元気で今まで来てくれていました。

おとといの夜、何気にオナカを触ってみると、コロッとした固まりが手に触れて、
震えてしまいました。これは、えらいこっちゃと。

翌日、朝イチで病院へ駆け込み診察してもらうと、九分九厘、悪性の乳腺腫瘍でしょうとのこと。
覚悟はしていたものの、目の前が真っ暗になりました。
第一選択は、乳腺全摘の手術。血液検査はオールクリア、レントゲンでも肺へ転移は見られず、
月曜日に手術をしてもらうことになりました。

ちょうど去勢、避妊手術の適齢期に、じゃにのことで、心に余裕がなく、
健康なのにオナカを切るという手術にも抵抗が当時はあり、
男子チームは去勢手術をしたものの、唯一の女の子ワッカは、手術をしそびれたまま、
今まで来てしまっていました。
大切なワッカを、病気にしてしまったのは、アタシの責任です。ごめんね。ワッカ。
あの頃、もう少し意識が高ければ、もう少し猫のことをしっかり勉強していれば、
ワッカはこんなことになっていなかったかと思うと、後悔しても仕切れません。

2.9kgしかない小さなワッカに、乳腺全摘という大きな手術をさせてしまうことに、
あの夜からずっと心が痛いです。怖いです。悲しいです。申し訳ないです。
反面、しっかりしなくては、とも、もちろん思っています。
最良の治療とケアを模索して、彼女が美味しく、楽しく、心穏やかに生涯を全う出来るように、
心を配らなくてはと、思っています。

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三兄弟の中ではもちろん、ウチのネコチームの女王様、ワッカ。
きっと、手術は成功するよ。当日はもちろん、術後はしばらくつらいだろうけれど、
しっかりサポートするからね。しっかり復活しようね。

今も全然普通に元気で、快食快眠快便でマイペースに暮らしているのになぁ。
そんな大きな手術をしなくちゃいけないのか。
ほんとうに、正しい選択なのか。
思いはあっちへこっちへと揺れるのだけど。
いろいろ勉強してみると、やはり手術を選択するのがベターなのだと。
先生を信じて、免疫アップをしっかり心がけて、大切な大切なワッカを守りたいと思います。
どうか、手術が成功しますように。どうか、できれば良性腫瘍でありますように。
悪性であっても、転移していませんように。もうただただ、祈る思いです。
by jani-mana | 2013-04-20 20:11

今年の桜とともに〜

なんだか、もう4月って。。。びっくり。。。
ほんと、年々、月日が過ぎ行く加速度が増しているなぁ。こわっ!

今年は、桜も駆け足って感じですっかり満開。
昨日の夕暮れ散歩、たわわに咲き誇る桜とともに。。。
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manaがまぶしそー。ほんと黒ラブって写真撮るのむずかしいなぁ〜。
もっともっと、可愛いのにねー、mana。親バカっす〜。
レイレイは、ほんとフォトジェニックねー。これまた親バカ。わはは。
by jani-mana | 2013-04-02 21:41