mana&leiぷらす5にゃん

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読んではいけない。。。だって。。。

いやいや。やばいっす。
新聞の書評をなにげに読んでいて、表紙のかわいさに「ほー」と、思っていたこの本。
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村上たかし氏の『星守る犬』。

本屋に寄ったときに見つけて、ついつい買ってしまいました。
もう、号泣。恥ずかしながら、声まで出して大泣きしてしまいました。。。

漫画でこんなになったのは、谷口ジロー氏の『犬を飼う』、
逢坂みえこ氏の『永遠の野原』の巻末に載っていた見開きの二コマで完結する
『永遠の縁側』以来のこと。

犬モノは、避けていたんだけどな。漫画ということで、読んでしまったのよねー。
『マーリー』なんて、日本語版発売と同時に買ったけど、まだ読んでないもんなー。
映画ももちろん、見てまへん。DVDになったら、見てしまうかもしれんけど。

『盲導犬クイールの一生』、『奇跡のいぬ』、『ダメ犬グー』、
『捨て犬を救う街』などなど、もうあかん、ってー!と、いう本の数々。
かつては仕事柄、毎日のように本屋をのぞいていて、ついつい犬ものを見つけると買っちまって、
いろいろと読んでしまったけれど、じゃにすが逝ってからは、避けまくってたのになー。
うかつでした。はい。

しかし、やっぱり、、良い作品だと思います。
やり切れなさはあるけれど、人と犬の絆、犬たちのまっすぐな思い、人の身勝手さと優しさ、
普通に生きづらい世の中の理不尽さ、なんてことを改めて思ったり。。。
おすすめです。
by jani-mana | 2009-09-07 12:11